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株式投資、株価は波を描く2
株式投資、株価は波を描く2 いうまでもありませんが株価は波を描きます。前回は長期的な波について説明しましたが、今回は中期的な波について説明します。中期的な波の代表は、株価の季節変動です。まあ、たいていの株価は、秋から冬見かけて底値を付け、春から夏にかけて、天井値(高値)を付けます。その代表例は清涼飲料水銘柄です。このよう宇な商品は春から夏にかけて売り上げを伸ばします。それを反映して、株価も春から夏にかけて上がります。株価の予想はまるで連想ゲームですね。もちろん夏のお中元期には、中元に関連した株価が上がります。このお中元の関... ...続きを見る

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2018/08/05 15:55
株価のリズム、1
株価のリズム、1 いうまでもないことですが、株価にはリズムがあります。それは大きなリズムと小さなリズムです。そこでまず、大きなリズム、つまり周期の長いリズムから説明します。確か高校や大学で、景気委にはリズムがあると習った人も多いと思いまう。あの景気、不景気のリズムが大体10年の周期で起こるといわれています。数学でいうと、三角比のsin、cosのカーブです。あの山と谷が一つのセットになったものが現れるのが約10年です。これが株価の周期になることがあります。その代表例が建築関連株です。建築関連株は10年の周期で、高値... ...続きを見る

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2018/07/31 19:07
株式投資入門、危険を避ける。現在、安値で上昇信号を出している銘柄
株式投資入門、危険を避ける。現在、安値で上昇信号を出している銘柄 株式投資で危険を避ける方法の3つ目です。株式投資で危険を避ける方法はいろいろありますが、実は今回紹介することで主な方法は終わります。その方法とは、会社四季報などの記事を読むことです。たとえば、銘柄の説明欄で、…疑義とか、上場基準に抵触・・・とかいった記載があれば、その株には手を出さないことです。特にインターネットでの取引の場合は、証券会社も何の連絡にしてくれません。インターネット以前の場合、証券会社に買い注文を電話で出すと、危険な会社の場合、「・・・さん、この会社、危ないですよ」などということを... ...続きを見る

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2018/07/23 12:54
株式投資入門、危険を避ける2
株式投資入門、危険を避ける2 前回、自己(株主)資本比率が低い株は避けるほうが良いと書きました。ところで自己資本比率はどうして下がるのでしょうか。いうまでもありませんが、企業が株を上場するのは、必要な資金を株式市場から調達するためです。しかし、せっかく株式市場に上場しても、多くの投資家が、その企業に魅力を感じなかったら、企業は株式市場から、資金を調達することはできません。その結果、企業は必要な資金を、銀行など金融機関から借りなければならないのです。もちろん、金融機関から借り入れた資金は利息を払わなければなりません。そのうえ、... ...続きを見る

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2018/07/16 14:36
株式投資入門、危険を避ける
株式投資入門、危険を避ける さて、ファンダメンタル分析について、一通り説明いました。ところで、言うまでもありませんが、株式投資に危険はつきものです。儲けるつもり、あるいは資産を増やすつもりで、株を買っても、その会社が倒産すれば株券は二束三文の紙くずに下がります。これは20年ほど昔の話ですが、当時、筆者は東証一部上場のスーパー長崎屋の株を運用していました。その長崎屋が倒産したのです。その時の株価は、普通の時は200円以上したのが、倒産直前は数円でした。およそ100分の一になったのです。株式投資はこのようなリスクもあるのです。... ...続きを見る

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2018/07/13 18:13
株入門、ROEとは
株入門、ROEとは さて、今回はROEについて説明します。ROEとは、簡単に言うと株式価値がどれだけ増えているかを示した数字です。例えば、ROEが10%なら、株の価値が、この一年間で10%増加するということです。かりに、株式価値が、すべて、株価に反映したとすると100万円で買った株が一年で110万円に増えるのです。もちろん、まったく株を動かさなくても、株価がそれだけ上がるのです。そんなわけで、最近、ROEに注目する投資家が増えています。筆者もその一人です。まあ、買った株は売ったり買ったりして、ちょくちょく動かします... ...続きを見る

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2018/07/09 23:43
株入門、PBRとは
株入門、PBRとは PBRとは簡単に言うと、その株が会社の資産の何倍で買われているか、を表しています。つまり、PBRが1.0なら株価は会社の資産とほぼ等しい金額で買われているということです。そのPBRが2.0なら、株価は会社の資産の2倍の価格で買われているということになります。逆にPBRが0.6なら、株価は会社の資産の60%の価格で買われていることになります。そのため、PBRを会社の倒産価値と考えている人もおおいです。つまり、その会社が倒産した場合、PBRが1.0なら、株はほぼ会社資産と同様の価格で売ることができま... ...続きを見る

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2018/07/07 20:10
株入門,PERとは
PERとは株価収益率のことです。株価収益率とは株価を一株当たりの年間純益で割ったものです。まあ、そのような理屈は、どうでもよいでしょう。要するに、PERを基準に株価をどのように判断するかということを知っておけばよいのです。PERは会社四季報などでは各ページの一番上に記載されています。つまり、多くの投資家が一番重視している数字だと考えてよいでしょう。ところで、PERは各企業を比較することに使っている投資家が多いですが、筆者は同じ企業のいままでのPERの高値平均、安値平均と比較して、現在のPERが株... ...続きを見る

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2018/07/03 18:04
株入門、ファンダメンタル分析は株式予測の基礎
株入門、ファンダメンタル分析は株式予測の基礎 いうまでもありませんが、ファンダメンタル分析は株式投資の基礎です。というのは、株価は企業の業績を反映する、ということから考えて、長期的には株価は、企業の業績に必ず比例するのです。言い換えれば、長期投資こそ株式投資の王道、ファンダメンタル分析こそ、株式投資の王道だといえます。つまり、ファンダメンタル分析は、安全確実な投資方法といえましょう。ところで、ファンダメンタル分析といっても色々な方法があります。営業利益に注目する人、経常に注目する人、あるいは売り上げ高に注目する人、純益に注目する人・・・。そ... ...続きを見る

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2018/06/30 21:12
株入門、投資の基礎はファンダメンタル分析1
株入門、投資の基礎はファンダメンタル分析1 さて、いままで、株価は企業の通信簿、長期的にみると、株価は企業の業績に比例すると書きましたが、このことから、株式投資の基礎はファンダメンタル分析だと理解されると思います。つまり、株価の予測に大きく二つにわけて、ファンダメンタル分析とチャート分析に分けられますが、ファンダメンタル分析のほうが重要なのです。ファンダメンタル分析とは、企業の業績を予測して、それから株価を予測することです。そのファンダメンタル分析の中でも、筆者が一番重要だと思っているのは、営業利益です。つまり、来期の営業利益が増益か減益... ...続きを見る

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2018/06/28 19:04
株入門、株価の習性、株価は小型株から動く
株入門、株価の習性、株価は小型株から動く  多くの場合、株価が動くとき、小型株から先に動きます。つまり、発行株数の少ない株、時価総額の小さい株から先に上がります。もちろん、下がる時も同じです。どういうことかといいますと、発行株数の少ない株は、少し買いが入るだけで、株価が上昇するのです。下がる時も同じです。売り注文が入ると、すぐに株価は下がります。この習性を知っていると、株価を先読みしやすいです。たとえば、業界全体の景気が様なる場合、真っ先に小型株が上がります。次に中型株が上がり、最後に大型株が上がります。ですから、小型株が急上昇しても、... ...続きを見る

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2018/06/23 21:50
株入門、安値株、上昇信号出している株
株入門、安値株、上昇信号出している株 今回、株価の季節変動について、もう少し、詳しく述べてみます。株価は人気によって動く、とはよく言われることです。その人気とは、多くの投資家の注目を集めることです。つまり、たとえ業績が良くても、多くの投資家から注目されないと、株価はそれほど上がりません。他方、、業績が少しだけよくても、多くの投資家から注目を浴びると、株価は思いがけないほど上がるものです。株価の季節変動はこの理由によるものです。たとえば、これから、梅雨が終わり、夏に入りますと、人々は、冷たい飲み物を求めるようになります。世間の投資家は... ...続きを見る

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2018/06/21 00:20
株入門、安値株、上昇信号出している株
株入門、安値株、上昇信号出している株  株価には季節変動があります。つまり、株価には、銘柄により、、春に高くなる傾向がある株、夏に高くなる傾向がある株、秋に高くなる傾向がある株、そして、冬、年末年始に高くなる傾向がある株といったように、性格が違うことが多いのです。そして、全般的に言えることは、多くの株価は、夏に高くなる傾向があります。これは、春から夏に価k手高くなる銘柄が多いということです。これだけ知っているだけで、株式投資で利益を上げることができます。  このように季節ごとに高値、天井値付ける株をシーズンストックといいます。いま... ...続きを見る

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2018/06/16 16:42
株入門、安値株、上昇信号出している株
株入門、安値株、上昇信号出している株  人はたった一人で社会生活はおくれません。同じように企業もたった一社だけでは存続しえません。そんなわけで株価も、たった一社だけの株価では、動きに制約があります。つまり株価も、周囲の企業の株価の影響を受けるのです。これが端的に表れたのが、「連れ高、連れ安」という現象です。  この連れ高、連れ安、どういう現象かといいますと、ある業界内でたとえば、優良企業A社の株価が急上昇したとしますと、同じ業界内の業績的にみて上がるはずのないB社の株価がつられて上がるような現象です。これは同じ業界内でも、A社とB... ...続きを見る

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2018/06/14 19:37
株入門、安値株、上昇信号出している株
 いままで、株価は、企業の業績を反映するということと、企業の業績を先取りするという二つについてのべました。それ以外に株価にはいくつかの習性があります。今回もその一つを紹介します。それは株価は必ず行き過ぎるということです。つまり、株価が上昇するとき、上昇しすぎて、業績にふさわしい株価より上がってしまうのです。株価が下がる時も同じです。株価はその予想業績に相応しい株価より、それ以下に下がってしまうのです。  このように株価は必ず行き過ぎる、これを頭の片隅に残しておいてください。ベテランでも、これを... ...続きを見る

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2018/06/11 20:28
株入門、安値株、上昇信号出している株
株入門、安値株、上昇信号出している株  前回、株価は企業の業績に先行する、ということをかきました。それでは、その時間差はどれぐらいかといいますと、約半年から2年ほどです。つまり企業の業績が良くなる少なくとも半年前には株価が上がるといわれています。実際そのとおりで、ごくまれに例外もありますが、大抵は業績が良くなる半年以上前には株価が上がります。これは経験則ですが、知っておけば便利な法則です。それでは前回に引き続いて、安値で上昇信号を出している銘柄を紹介しましょう。  5975 東プレ、6203 豊和工業、6335 東京機械製作所、8... ...続きを見る

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2018/06/09 19:25
株入門、安値株、上昇信号出している株
 さて、株式投資で一番大切なものは、株価です。というのは、短期投資でも、長期投資でも、株は安いときに買い高いときに売る、それがすべてです。ところで、その前に株価とは一体何でしょうか。簡単に言うと、株価とは企業の実態を反映したものです。もっとわかりやすく言うと、利益を上げているような優良企業の株価は高く、赤字が続いているような不良企業の株価は安いです。言い換えれば、業績の良い企業の株価は高く、業績の悪い企業の株価は安いのです。そのことから、株価は企業の通信簿といわれています。それなら優良企業の株、... ...続きを見る

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2018/06/05 21:54
株入門、安値株、上昇信号出している株
 数年ぶりにブログを再開しました。以前のブログは株仲間というタイトルでした。覚えておられる読者の方も多いと思います。また、初心者に戻り、株式投資の初歩から、入っていきたいと思います。よろしくおねがいします。  さて株式投資の歴史から入っていきたいと思います。株式投資は、おそらく、イギリスやオランダなどの東インド会社のあたりから始まるようです。ひょっとしたら以前から、似たような商慣習はあったかもしれません。つまり株式会社の始まりが株式投資の始まりだといえるのではないでしょうか。近代社会において、... ...続きを見る

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2018/06/03 22:42

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